一杯いかがですか?

こんにちは。帰風舎事務局です。

今日も澄んだ青い空に真っ白な入道曇がモクモクと浮かぶ様な、夏真っ盛りの久米島です。

さて現在オープン準備中の「風森食堂」ではオリジナルブレンドコーヒーを開発中です。

開発には、島内で自家焙煎コーヒー豆の販売やカフェを経営する

マキノコーヒー

さんに全面協力いただきました!

違う種類の豆をブレンド頂き、数種類の味比べをしました。

「酸味があって美味しい」

「これはチョコレートに合いそうな苦味」

「あっさりで万人受けするかなー?!」

など、

マキノコーヒーさんにサポート頂きながら、スタッフみんなで意見を出し合い、試飲を繰り返しました。

そして試行錯誤を重ねた末にようやく、

オリジナルブレンドコーヒーが完成しました!

食後に、休憩に、リフレッシュに、、

様々なシーンで楽しんで頂ける自信の一杯です。

オープンしましたらぜひ風森食堂にてお楽しみください🎶

いただきます!

こんにちは。帰風舎事務局です。

ゴーヤ

オクラ

パパイヤ

モーウィ(赤ウリ)

紅芋

今の時期が一番美味しく栄養満点、今しか味わうことができない島野菜たち。

最近いろんな夏野菜を島内のスーパーや商店で見かけます。

旬なので価格もとってもお手頃なのも嬉しいです。

「自分が住む土地で取れた野菜を頂くことが、一番の健康法」

と島のおじぃに教えてもらったことがあります。

島の人の元気はこれが土台なのかもしれません。

さてさて、

私たちは施設内でご飯を食べたり、ちょっと休憩できる場所を準備中です。

その名も、、、

「今日は家の夕食の支度はお休みして家族でのんびり、風森で晩御飯。ご飯が終わったあとは少しだけ本を読んだり、お茶を楽しんだり…」

気軽に足を運んで頂ける様な、家族の団らんをイメージしています。

食事は、

彩りや栄養バランス、食材選びに配慮した家庭的なメニューを開発中です。

できる限り島の食材を使い、彩豊かで、栄養バランスに配慮した食事。

子どもも大人も楽しめて、また食べたいなと思える様な飽きない味付け。

もちろん食事は愛情いっぱい、一生懸命作った手作りです。

一人で食べるもよし。

気心知れた仲間とゆっくり食べるもよし。

家族揃って食べるもよし。

現在、絶賛『準備中』……!

(施設の一般開放は現在行なっておりません)

どうぞお楽しみに。

施設の一般開放について

こんにちは。帰風舎事務局です。

沖縄地方の梅雨明けと同時に真っ青な青空が眩しい久米島です。

パキッとした青い空と海、久米島の緑豊かな山々のコントラストがとっても綺麗な季節になりました。

さて施設の一般開放(利用)についてお知らせです。

最近、

「もうオープンしているの?」

「いつから図書室が使えるの?」

などなど、

施設利用についてたくさん問い合わせを頂きます。

一般開放(利用)の状況ですが、

現在、施設の一般開放(利用)は行っておりません。

今年度から学童クラブはスタートしていますが、現在は学童クラブに通っている子どもたちの安全対策を優先させて頂いている状況です。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い宿泊・飲食・図書の利用については感染拡大防止に必要な対策を実施した上で段階的にオープンする予定です。

改めて、

日頃より風の帰る森プロジェクトを応援頂いているみなさま

オープンを心待ちにして頂いているみなさま

「準備中」の期間が大変長く、お待たせして本当に申し訳ありません。

オープン後は入館者数の制限やマスク着用等の感染防止策を行いますで、ご理解、ご協力についてよろしくお願いします。

みなさまと施設でお会いできることをスタッフ一同、心より楽しみにしています。

あとすこーし、、、

温かく見守って頂けると嬉しいです。

施設周辺の景観工事について

こんにちは。 帰風舎 事務局です。

ここ数日、気持ちの良い青空が広がる久米島です。

本格的な夏もすぐそこまで来ている匂いがします。

まだ少し続く梅雨のジメジメ感を乗りきる地域にある生活の智慧を活かしたいです。

さて今回は、施設周辺の景観工事について触れたいと思います。

風の帰る森には

「庭」

と呼んでいる場所があります。

それは以前遊具があった場所です。

建物の目の前に広がるこの緑豊かな野っ原を親しみを込めて私たちは「庭」と呼んでいます。

遊具があった頃は緩やかな斜面が広がる場所でした。

「子どもの頃、長い滑り台が設置されたことが嬉しくて嬉しくて!よく遊んだ場所さ」

「小さい娘息子たちを連れて週末になるとよくピクニックへ行ったね」

「学生の頃、自転車で友達と一緒によく遊びに行ったかな。そこで友達と色んな話をしたり、、青春だったなー」

という声を島民の方々から聞くことがあります。

島民の方にとっては懐かしい思い出の場所であり、

初めて訪れる方にとっては素晴らしい眺望を望むことができる「庭」。

訪れる人みんなの思い出がつまった場所であると思います。

そして現在、

この場所が新しく生まれ変わろうとしています。

またこの整備は久米島町役場によって進められています。

監督責任者:大田直樹、長濱光秀

施工監修:田場勝治

   (敬称略)

今後、どの様になるのでしょうか…

引き続き注目したいと思います..!

はじめまして。帰風舎(きふうしゃ)です。

こんにちは。

梅雨入りして天気の移り変わりが激しい久米島ですが、皆さんがお過ごしのところはいかがでしょうか?。

さて早いもので6月になりました。

一部を除く全国各市町村において自粛・規制緩和となり学校も再開し始めましたね。

非日常から日常へとシフトチェンジしていきましょう!

今日は風の帰る森を運営する法人からお知らせがあります。

この度「一般社団法人久米島風の帰る森」改め

「一般社団法人帰風舎(きふうしゃ)」となりました。

また併せて法人代表理事であり、風の帰る森プロジェクト統括責任者の堀野富洋氏が2020年5月をもちまして退任しましたことをお知らせします。

堀野氏はプロジェクトの発起人として久米島町並びに関連機関との関係構築や、プロジェクト統括責任者として2015年より携わってきました。

風の帰る森がオープンするタイミングであること、これにより久米島に住む人たちが創造し未来に繋いでいくタイミングとなり退任するに至りました。

プロジェクトの生みの親である堀野氏にはメンバー一同、感謝しかありません。

運と縁とタイミング

によって種がまかれた風の帰る森プロジェクトを新しいメンバー力合わせて大切に育てていきます。

風の帰る森施設の稼働

はいさい! 風の帰る森 事務局です。

昨日、沖縄地方は梅雨入りしました。新型コロナウイルス感染症対策を継続中の久米島ですが、段階的に一部解除などに向けた動きも出始めています。

特に幼稚園から高校までの臨時休校については、20日ごろを目処に再開できるかどうかの判断が下されるとのこと。7日には始業式、8日には入学式が行われ、週明けから登校日を設けて子ども達が学校へ行くようです。

風の帰る森も学童クラブを運営していますので、小学校の対応に合わせた休所を行ってきましたが、GW明けに福祉課と協議の結果、小規模開所で再開することを決めました。

この件については、事前に入所する子どもたちの保護者にヒアリングをさせていただき、現状と今後の状況について共有いただき、本来あるべき姿には程遠いのですが、できる限り子どもたちの居場所を作りたいと考えました。

稼働し始めた風の帰る森

そして11日より希望者のみ来所しており、風森施設内には子ども達の声が賑やかに響きわたっていました。

学童スペース(玄関側より)
学童スペース(食堂側より)

今後も細心の注意をはらって稼働していくことになるのですが、その他の機能も休業要請が解かれ次第、順次稼働し始めることを想定しています。

1つが、5000冊以上の蔵書を備えている「風森文庫」の開放と、もう1つがオリジナルのブレンドコーヒー等が楽しめ、テイクアウトでお弁当を販売予定している「風森食堂」の稼働です。

2階の図書室

いずれもプレオープンのような規模での始動となりますが、施設に来訪者を受け入れての稼働をしていきたいと考えています。

新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かい、また平穏な日常が過ごせるようになりましたら、宿泊も含めた機能も打ち出していきたいと思っています。

引き続き感染症対策を講じて、島内外の皆さまに風の帰る森へお越しいただけるようにスタッフ一同で準備していきます。

あんしぇー、またやーさい!

自粛モードの中・・・

はいさい! 風の帰る森 事務局です。

新型コロナウイルスの影響により久米島全体も自粛モードに入っています。幼小中高の休校も5月6日まで延期され、それに合わせて風森学童も休所を延期しています。 島内の宿泊施設や飲食店なども軒並み臨時休業や営業時間の短縮などの対策をされています。

経済的にも多大なる影響が出ることは必至でありますし、本来であれば新学期を迎えて元気に過ごしているはずの子どもたちの様子が非常に気になります。

けれど、この難局をみんなで足並みを揃えて乗り切っていくしかないですね。 久米島も来島や渡航の自粛が町から打ち出されていますので、きっと良い方向に進んでいくと願うばかりです。

風の帰る森も周辺の公共工事の遅れなどでオープン時期が当初から延期になっていますが、今月末に工事が完了するとのことで、5月以降に稼働する準備をしています。

施設の用途としては、宿泊・飲食・図書・物販・学童とありますが、今の状況では学童と図書がメインの稼働と想定しています。

それらには飲食も紐付いているので、現在スタッフみんなで提供できる食事を検討しているところです。

試作と合わせて提供の仕方を検討中(一例)

風森食堂では、親子でゆっくりと味わって食事ができ、バランスよく栄養が摂れるメニューを考えています。できるだけ島内で揃う食材を使用し、調味料なども考慮して料理します。

例えば、学童のお迎えに来られた保護者と子どもがそのまま食堂で夕食を食べれたりすると、帰宅してバタバタと食事準備に追われてさっさと食べるみたいな状況がなく、ゆっくりと子どもとの時間が作れたりします。

その他、風森文庫を読みに来られた利用者が、美味しいコーヒーを味わいながらゆっくりと読書して過ごす時間が作れたりします。

このような感じで小さなはじまりですが、風の帰る森は来月から稼働予定です。ただし、状況によっては臨機応変に対応しなければならないこともありますので、その時はご容赦ください。

風森スタッフも毎朝の検温やマスク着用、3密回避などできる限りの対策を講じながら準備していきます。皆さまも感染対策をされていると思いますが、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

あんしぇー、またやーさい!

風森学童の開所と臨時休所

はいさい! 風の帰る森 事務局です。

4月に入り新年度が始まりました。久米島は過ごしやすい時季であり、日中は心地よい風が吹いています。

さて、1日より開所しました「風森学童」についてここまでの様子をアップしたいと思います。前月にも書きましたが、開所した場所は4月いっぱい(予定)は風森施設ではなく代替え施設(久米島町多目的公園施設)となります。

初登所を歓迎するメッセージボード
設営した学童スペース
風森文庫も配置

初日は、8時前後から次々と保護者同伴で登所が始まりました。みんな緊張した面持ちの中、まずはメッセージボード前で記念撮影をさせてもらいました。特に新1年生に関しては、小学校に入学する前なので「ここは何処?」といった様子で部屋に入っていきました。

朝の会の様子

登所も落ち着き、早速みんなで集まって「朝の会」から始まりした。自己紹介やアイスブレイク(緊張をほぐすゲームみたいなこと)をやって、ここでの過ごし方をみんなで共有しました。その後は自由時間となり、グループになったり、1人で過ごしたり思いおもいに過ごし始めていました。

子どもたちはそれぞれに遊びだす
文庫を読んだり、積み木をしたり

これまで開所した1日〜6日までは春休み期間ということで1日保育(通常開所 8:00-18:30 送迎は保護者)でした。昼食と捕食(おやつ)があり、子どもたちにとっては楽しみの1つです。これらは前月中に担当スタッフが仕込みをし、準備したものです。これまでのところ好評で、みんな楽しみ味わってくれています。ホッ。

昼食時の様子 @室内
おやつ時の様子 @テラス

屋外で遊ぶ際は、代替え施設の周辺にある公園・屋上・海辺・・・、子どもたちと話し合ってそれぞれの過ごし方を決めています。それらを原則にスタッフも一緒に全力で遊んでいます。現在、20代〜60代(ボランティア含む)までスタッフがいますが、午後には体力が尽きかける状態になることも・・・。子どもの体力は恐るべし!

海辺も遊び場になります

なにはともあれ久米島町で初めての放課後児童クラブは、まだ始まったばかりです。子どもたちとの信頼関係を築きながら共に成長していける場所を作っていきます。今のところ大きな事故もなく、子どもたちはのびのびと過ごしてくれています。先日ある保護者から「学童たのしい!」と子どもからの声を報告いただきました。このような言葉は冥利に尽きますし、疲れが吹っ飛ぶ気分になります。

そんな矢先ですが、世界中で起こっている非常事態の流れは日常にも影響が出始めており、心苦しいですが7日より風森学童は臨時休所させていただくことにしました。久米島でも新型コロナウイルス感染症対策のため、島内の小中学校が20日まで臨時休校が決まり、そのほか様々なところで延期や中止の判断が下されています。

風森スタッフ全員で話し合い、苦しい決断でしたが、何より人命が最優先であることでやむ終えず!この判断をポジティブに受入れて、この状況を乗り切って再開所に向けての準備をしていきます。

本日、久米島町から来島自粛や不要不急の離島自粛をお願いする声明が出されました。今出来うる対策を講じて、これ以上感染が広がらないことを祈ります。

またアクティブな様子をアップできるよう、日々是好日の心持ちで過ごしていきましょう。

あんしぇー、またやーさい!

学童クラブ保護者説明会

はいさい! 風の帰る森 事務局です。

いよいよ春到来ですね!卒業の季節でもあり、新たな始まりの季節もそこまで来ていますね。 風の帰る森もいよいよ4月に学童クラブを開所します。

昨日、入会される児童の保護者説明会を開催しました。 新型コロナウィルスによる影響で開催中止も検討されましたが、対策を講じて予定通り実施することができました。

説明会受付の様子

久米島町で初の学童クラブとして誕生する風森学童クラブには、島に6校ある小学校全てから入会希望者がいます。この広範囲(本来は1中学校区に1箇所)は、異例のことです。が、未来に繋がる1歩でもありますので、とても意味のある開所だと思っています。

スタッフによる説明の様子

開所に先立ち保護者に資料をもとに方針などの確認をいただいたり、運営法人についてお伝えしたり、携わるスタッフの紹介なども行いました。時間も短縮した中で駆け足の説明となりましたが、児童だけでなく保護者とも一緒につくっていく学童クラブですので、これからよろしくお願いいたします。

なお4月1日からの開所場所は、風森施設ではなく、代替え施設となる久米島町多目的公園施設となります。これは、現在も進入路などの周辺工事が行われているため、完了し安全の確認が出来次第、風森へ移行することになっています。

4月開所時の代替え施設の外観

我々も想定外の代替え施設でのスタートとなりますが、新しい季節は待ってはくれません。ピカピカの1年生を含めた児童たちの豊かな放課後の暮らしを保護者・地域の方々と協力してつくっていきたいと思っています。

説明会の前当日は、スタッフ総出で会場設営など行い、当日は曇っていた天気も晴れに変わっていき、なんとも清々しい中で開催することができました。

会場の準備をしているスタッフの様子

今回は子ども連れでの参加可能だったため、説明会中には施設内外で子どもたちを見守ってくださった保護者やサポートメンバーのみなさんに支えられました。おかげで子どもたちも暇を持て余すことなく、のびのびと遊んでいました。ありがとうございました。

施設内外での子どもの様子と施設周辺

さぁいよいよ始まります。

引き続き温かい目で見守っていてください。

あんしぇー、またやーさい!