伝統のウマチー

はいさい! 事務局です。

8月に入り、久米島も繁忙期の賑わいを感じる今日この頃です。

さて、6月に続き伝統祭事のウマチーを見学させていただきました。

前回の5月ウマチーは、旧暦5月15日に新穀の豊作を祈願する稲穂祭であり、

今回は旧暦6月15日を中心に行われる、収穫の喜びと感謝を表す稲大祭(いねたいさい)とのこと。

同じように見えて意味の違いを知り、琉球における歴史と文化を体現しました。

君南風(ちんベー)殿内の様子
   拝所に向かう列
    拝所での様子

久米島における文化や生活スタイルなど、長い年月をかけ具体的な形として定着したものを抽出(再発見)し、現代の生活と結びつけ、持続可能な地域モデルを作っていけたらと思います。

人が人らしく生きることができる場所をつくること、自然への畏敬の念をもち、次世代に繋いでいくことが、今日を生きる私たちの課題であると、風森プロジェクトに関わる皆さんとで話しています。

さて次に目にするものは何か、でーじ楽しみです。