新年度ですね〜♪

はいさい〜♪ 事務局です。

4月になりましたね!

新年度ということで新たな気持ちでいきましょうね〜。

私事ですが、子どもの保育園進級式でした。

入園・進級した子供合わせて総勢100名近い園児がいて、泣き笑いとても賑やかでした。この子たちにも役立つ「風の帰る森」づくりに貢献するからね〜と、身の引き締まる思いにもなりました。

さて話は変わりますが、昨日はエイプリルフールでしたね。

だからと言って「嘘」はついていないんですが、家族でドライブをしている時に知り合いの農家さんにバッタリ会ったんです。

そうすると、「持って帰りなさいね〜」とピチピチの大きなキャベツにネギ、パクチーなど野菜をモリモリいただきました! 思わず「嘘でしょ!?」

「安心してください!」 本当でした。

このようなキセキ(こちらではよくある?)が起きておかげさまの月始まりとなりました。感謝です!

風森でも島で作られた農作物を活用した飲食を提供したいと考えています。

さあ、久米島のベストシーズンと言われる4月!

近い将来、「風の帰る森」でお会いできる日をイメージして

過ごしやすい日々をワイワイ楽しみましょうね〜♪

新メンバーの自己紹介

はいたい〜♪

『風の帰る森』事務局の新メンバー上月有紀です。

先日、田場からも紹介がありましたが2月から家族3人で久米島での生活をスタートしました。

私は生まれも育ちも京都です。

アウトドア、スポーツ好きな両親の影響で小さな頃から自然に触れる事が好きでした。

好奇心旺盛な性格で自分の目で見て、五感で感じて確認しないと納得できないタイプです。

 

迷ったらGO

進めば分かる!

 

をモットーに色々な事にチャレンジしてきました。

そんな私は旅をすることが大好きです。

国内外問わずバックパック1つで色んなところを訪れました。

中でも久米島は訪れる度に出逢いと発見があり、心が温かくなる特別な場所です。

(久米島移住に至った経緯は夫である上月幸雄の記事を参考にして下さい)

夫婦共に久米島に惹かれ、ご縁頂きプロジェクトに携わる事になりました。

 

今後一人でも多くの人に求められ、訪れる人を育む『風の帰る森』を創っていきたいと思います。

最後に新メンバーとして受け入れて頂いた関係者の皆様に心から感謝します。

では今後プロジェクトの進捗について共有しましので応援して頂けると嬉しいです。

 

これからもよろしくお願いします!

新メンバーの自己紹介

はいさい!

「風の帰る森」事務局の新メンバー上月幸雄です。

先日、田場氏からも紹介ありましたが、2月に大阪から久米島へ家族3人で移住して来ました。

私は、生まれも育ちも“コテコテ”の大阪で、カラダには粉もんが脈々と流れているためか、毎週どこかで食べたくなります。

初めて大阪以外の地域に住みますが、夢の1つであった沖縄移住がこのような形で実現し、異文化に触れながらおかげさまの日々をスタートしました。

 飛んで来ました!(笑)

私が風の帰る森プロジェクトに携わる事になったきっかけは、初めて久米島を訪れた2016年9月にあります。

それは、風の帰る森の施設設計を担当している渡辺氏との出逢いから始まりました。

それから紆余曲折を経て現在に至るわけですが、人生1つの出逢いでどう変わるかわかりません。今回は好転機と感じて動きました。本当にご縁と運とタイミングが重なったと思っています。

根っこは恥ずかしがり屋な私ですが、このプロジェクトがもつ重要なミッションに共感したからこそ、前に出て決断しました。

今後は、ワクワクするビジョンとコアバリューを基にコツコツ積み重ねてゆき、久米島をはじめ、沖縄、日本、アジア、世界中の1人でも多くの方に求められる「風の帰る森」を創っていきます。

これからも進捗を共有させて頂きますので、応援していただければ幸いです。

この場を借りまして、ご縁に感謝! 今後も家族共々よろしくお願いします。

おおきに!!

2月12日堀野富洋氏来島

先日、2月の12日に風の帰る森の総合監修をしていただいている。
堀野富洋さんが長野から来島されました。
初日は、事務局にて「風の帰る森」事務局の上月夫妻と顔合わせ、及び田場、渡辺、宮良らメンバーと今後の運営に関して勉強会を含めたミーティング行いました。

風森に新しい仲間、上月夫妻が加わりました。

風森に新しい仲間が加わりました。

こんにちは!「風の帰る森」の田場です。
この度、2月1日より事務局として私たちに新しい仲間が加わりました。
上月(こうづき)幸雄さんと有紀さん(ゆう き)ご夫妻です。
上月夫妻は、事務局でもありながら、着任と同時に1歳の息子さんも含めて、
一大決心で家族で大阪から久米島に移住してきた移住者でもあります。

「風の帰る森」の立ち上げ事務局として地域おこし協力隊の公募に夫婦で応募して頂き、
共に「風の帰る森」の運営準備に取り組んでいくこととなりました。

一大決心をして移住してきてくれた事に感謝し、幸雄さんと筆者の田場は同い年という事もあり気が合いそうです。
人の出会いとは面白いものですね、沖縄の離島の暮らしは何かと文化の違いや不便な点もあるでしょう、お二人をフォローしつつ、

この先上月家とはファミリーのように長いお付き合いができたらと思っております。

「風の帰る森」施設本館の 新築工事がスタート!

こんにちは!

「風の帰る森」の田場です。
今回、銭田森林公園にて計画中の「風の帰る森」施設本館の
新築工事がスタートした事を遅ればせながらご報告させて頂きます。

待ちに待った本館の工事がスタートしております。
昨年12月27日気温19度、爽やかな青い空の下、
現場にて起工式を開催し、大田町長らと共に安全祈願の鍬入れを行いました。

同工事は「風の帰る森」メンバーの渡辺氏が設計しており、
施工は地元の建設会社(株)久米建設、宮城組(株)のJVで
作業にあたっています。

当日の鍬入れの様子の写真は、町の広報誌にも掲載されましたが、
Tシャツ・ジーパン普段着の(筆者)私が似合わないスーツを着用して
鍬入れする姿があまりにもズングリムックリな姿だった為、当サイトでの掲載は
割愛させて頂きます。(笑)

話は戻りまして、基礎工事の工法の話をさせてもらいます。
渡辺氏によれば、この現場の基礎の杭は鋼管杭で7〜12mの深さのものが40本以上打
込まれているそうで、遠い将来、建物の耐用年数が終わり解体されることになった場合、
通常のコンクリート杭は撤去が困難なため地中残置物として残ってしまいますが、
今回の鋼管杭はネジを逆回転で引抜くような方法できれいに撤去することができるそうです。

風の帰る森は、久米島の豊かな自然環境の中で子ども達がのびのびと遊び学ぶための場所、
そしてこの島の豊かな自然を回復可能な状態で次の世代にきちんと託していくことが
理念の一つでもあります。
打込まれた鋼製の杭にはそんな想いが込めてられているんですね。

※工事の期間中、銭田森林公園は遊び場として利用することはできます
が、工事車両が出入りすることと工事範囲(ロープで囲っています)への
立入禁止など一部利用制限がありますのでご理解とご協力お願いします。